
1: ペンシクロビル(秋田県) [US] 2026/03/20(金) 14:33:47 3月16日、生まれたばかりの赤ちゃんの遺体を切断し、自身が勤務する風店の待機所の冷凍庫に遺棄した罪に問われている小原麗被告(22)の初公判が行われた。 被告の逮捕は昨年12月18日。 警視庁の調べに対しては、「(赤ちゃんを)そばに置いておきたかった」などと供述したとされている。 公判では妊娠から出産までの経緯や生々しい犯行態様など、 さらに詳しい事実が明らかとなった。 【前後編の前編】 小原被告は胸の下まで伸びた黒髪姿で、ややうつむきながら法廷に現れた。 生年月日などの人定質問があり、検察官が起訴状を読み上げる。 「被告は昨年3月3日夜にえい児を出産し、その3日後に東京・錦糸町のホテルテル内においてカッターナイフを用いて遺体の頭部や四肢などを切断して損壊。 同年12月6日ごろまでの間、 風店の待機所の冷凍庫にタッパー容器に入れた遺体の一部を保存、それ以外の遺体部分は同待機所内のゴミ箱に廃棄した」 被告は裁判官に起訴内容に間違いがないか問われると、小さな声で「間違いありません」と認めた。 続いて、検察官の冒頭陳述が始まる。 「被告は都内の専門学校を卒業後、飲食店などでアルバイトするなどし、それ以外にもキャバクラやデで勤務。 (事件当時は)勤務していた風店の待機所で生活していた。 2024年5月ごろに性交をし、その後に生理がなくつわりの症状を感じて妊娠を認識した。 被告は中も考えたが、そのころすでに最終月経開始日から22週を超えていたことから、 手術は難しいと判断した。 翌年3月3日、デの待機所で陣痛が始まりいつも利用していた(待機)場所で出産。 しばらくしてえい児が冷たくなっていると気づき、腐敗を防ぐため解体を決めた」(同前) その後の証人尋問で証言台に立ったのは茶髪にスーツ姿の女性。 小原被告の実の母親だ。 被告の母は事件前、娘との折り合いが悪く、「自身にも事件の責任がある」旨の発言を繰り返した。 母親が証言した。 《錦糸町乳児遺棄事件》「父親はわからない」「気づいたらホテルで“行”が終わっていた」“地雷系メイク”小原麗被告が法廷で明かした妊娠の経緯、母親も「キツく育てすぎたのか…」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース 3月16日、生まれたばかりの赤ちゃんの遺体を切断し、自身が勤務する風店の待機所の冷凍庫に遺棄した罪に問われている小原麗被告(22)の初公判が行われた。Yahoo!ニュース…