1: パンナ・コッタ ★ 2026/03/20(金) 18:55:47 ID:3FCXJ8wY9 「今回の嵐のラストツアーで言えば、まず11月に日程が発表された直後、とりあえずホテルだけ押さえる方が一斉に動き出しました。 この中には、その時点で泊まるかどうか定かではない友人のために一人で複数のホテルを予約する方も一定数います。 札幌のホテルが早いうちに満室になるのはこのためです。 その後、ライブの抽選結果が出たタイミングで落選した方によるキャンセルが大量に出ますが、今度はライブに当選した方々が予約の争奪戦に参加します。 当然ながら安い部屋はすぐになくなります。 キャンセルが出るとしても五月雨式。 常に空室の情報をチェックできない方が手頃な価格のホテルに泊まれず、ホテル難民になっている印象です。 ただし、実態としてホテルに空室はあるんです。 需要に応じて宿泊価格が変動するダイナミックプライシングの影響で、価格が異常に高くなってしまったホテルの部屋は売れ残っている。 これらはとりあえずの予約が頃到した結果、高騰した部屋です。 ちなみに、直接ホテルに電話をしてみると、高騰化した部屋でも意外に良心的な値段で泊めてもらえる場合があります。 ホテル側も、空室のままにしておくより、少しでもお客さんを入れた方が利益になりますからね」 続き 現代ビジネス 嵐の札幌ツアーで大量のホテル難民…原因はファンの行動か嵐のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 "We are ARASHI"』の始まりを飾ったのが、2026年3月13日から15日までの3日間開催された大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)公演だ。札幌では、こうした大規模なライブが開催されるたびにホテルの宿泊費高騰やキャパシティ不足が問題となっている。前編に引き続き、実態を取材した。現代ビジネス…