1: 匿名 2026/03/19(木) 14:09:09.19 ID:??? TID:SnowPig 自動車のF1シリーズのテレビ地上波中継が、11年ぶりにフジテレビで復活した。 3月7、8日の開幕戦・オーストラリアグランプリ(GP)に続いて、28日には第3戦の日本GP予選ダイジェスト、29日には決勝ハイライトが放送される。かつてはアイルトン・セナ、アラン・プロストら人気ドライバーの熱戦と、古舘伊知郎の実況などでブームを巻き起こしたF1。 なぜ今、地上波に復活したのか。 ■視聴率20%超 フジがF1の放送権を取得したのは1987年。 この年から日本GPが再開され、中嶋悟が日本人で初めてF1シーズンにフル参戦した。 ネルソン・ピケやセナ、プロストら人気ドライバーがひしめき、そこに始まったフジの中継が、ブームに火を付けた。 「当時の日本の人気スポーツは、男性ファン主体のプロ野球しかなかった」と振り返るのは、フジの吉田昇スポーツ局次長。 「では世界的には何がはやっているかと考えたときに、当時のF1が格好よく日本の文化にないものだと感じ、そこに踏み出していった。その後、サッカーなどスポーツのコンテンツが広がるきっかけを作ったのがF1だったのでは」と、先輩たちの取り組みを振り返る。 91年10月20日、中嶋の国内ラストランとなった日本GP決勝は、世帯視聴率20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。 テーマ曲のT-SQUARE「TRUTH」はお茶の間にも浸透し、古舘はセナを「音速の貴公子」と名付けた。 そのセナは94年5月にレース中の事故で亡。当日の沈鬱な中継は、ファンに大きな衝撃を与えた。 ■ブーム再燃へ フジのF1中継が地上波でいったん終了したのは2015年。 野球を含めてスポーツ番組の視聴率が下降し、「サッカー日本代表戦以外は数字が取れない」状況にF1ものみ込まれたことなどが背景にあった。 ドライバーはミハエル・シューマッハの一強が続き、勝敗への関心が薄れたことを指摘する声もある。 つづきはこちら >>…