1: 煮卵 ★ 2026/03/20(金) 11:42:56 ID:Ds8dG95b9 【AFP=時事】ロシアは、深刻な人口危機に対処するため、出産を望まない女性を医療心理士に紹介してカウンセリングを受けさせる方針だ。 ロシアの少子化は、ウラジーミル・プーチン大統領が25年間の政権運営において最も懸念してきた問題の一つだが、ウクライナ侵攻に大勢の若者を投入したことで、さらに深刻化している。 保健省が深刻な人口危機に対処するために策定したリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)検査に関する新たなガイドラインでは、医師は女性に対し、子どもを何人産みたいかを尋ねる。 女性が「ゼロ」と答えた場合、「出産に対する前向きな姿勢を育むことを目的として、医療心理士に紹介してカウンセリングを受けさせることが推奨される」。 この勧告は2月下旬に承認されたが、国営メディアが報じたのは今週になってからだった。 プーチン氏は、人口減少を国家存亡の危機と位置づけており、2024年には、出生率を向上させなければロシアは「絶滅」に直面すると警告した。 ロシアの女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す「合計特殊出生率」は人口維持に必要とされる2.1人を大きく下回る約1.4で、過去200年間で最低水準にまで落ち込んでいる。 ロシアは近年、中規制を強化するとともに、いわゆる「子どもを持たないことを推奨するプロパガンダ」を違法とする法案を可決した。 大家族は国民的英雄として称賛され、国からさまざまな経済的・社会的支援を提供されている。 【翻訳編集】 AFPBB News [時事通信] 2026/3/20(金) 11:28 ロシアの少子化対策、出産望まない女性に医療心理士のカウンセリング(AFP=時事) - Yahoo!ニュース【AFP=時事】ロシアは、深刻な人口危機に対処するため、出産を望まない女性を医療心理士に紹介してカウンセリングを受けさせる方針だ。 ロシアの少子化は、ウラジーミル・プーチン大統領が25年間の政権運Yahoo!ニュース…