1: Hitzeschleier ★ bYBM9tfp9 2026-03-19 11:47:08 【3月19日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は18日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保をめぐり、米軍への協力を拒否している同盟国に怒りをあらわにし、海峡経由の原油輸入に依存している国々に任せる可能性を示唆した。 トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ホルムズ海峡は米国に必要ないとして、「利用する国々に解決策を見つけさせればいい」と訴えた。 伝統的な同盟国である北大西洋条約機構(NATO)や日本、オーストラリア、韓国は、イランが米イスラエルによる攻撃に対する報復として事実上封鎖しているホルムズ海峡の安全確保をめぐり、トランプ氏が繰り返し要請してきた掃海艇などの軍装備品の提供を拒否している。 トランプ氏はこのホルムズ危機をめぐり、同盟国は米国を支援すべきだと述べていたかと思えば、17日には「われわれは軍事的成功を収めている。もはやNATO諸国の支援を必要としないし望まない。同様に、日本やオーストラリア、韓国の支援も必要ない。誰の助けも必要ない!」と投稿するなど、矛盾した発信を繰り返している。 最新のトゥルース・ソーシャルへの投稿は、米国がこの問題から完全に手を引き、後始末を他国に任せる可能性を示唆している。 トランプ氏は、「米国が利用していない『ホルムズ海峡』を利用している国々に、同海峡の責任を負わせたらどうなるだろうか? そうすれば、これまで無反応だった『同盟国』の一部はすぐに動き出すだろう!」と投稿。…