1: 蚤の市 ★ 2026/03/18(水) 08:09:35 ID:PgnnSj6R9 東京都内の地価の上昇が止まらない。 とくに港区や千代田区といった都心5区の住宅地の平均地価はこの8年で1.6倍に急伸し、上昇ぶりが際立っている。 すでに一般の市民の手が届かない価格となっているが、その要因はどこにあり、上昇はいつまで続くのか。 東京都が17日に公表した2026年の公示地価(1月1日時点)によると、前年と比較できる都内2503地点のうち、2445地点で価格が上昇。 平均変動率は前年比8.4%の上昇で5年連続のプラスとなり、上昇幅も前年を上回った。 そのなかで、東京23区の住宅地は9.0%上昇し、前年の上昇率7.9%を上回る伸びとなった。 上昇率が最も高かったのは、JR品川駅から歩いて10分ほどの港区港南3丁目の地点だ。 路地にマンションが立ち並ぶエリアで、前年と比べて22.2%上昇。 東京湾を望む湾岸エリアの人気の高さを示している。 こうした湾岸エリアが都心の地価上昇を引っ張っている。 湾岸エリアを含む都心5区(港区、千代田区、中央区、渋谷区、新宿区)の前年からの上昇率は13.0%にのぼり、そのほかの区の8.5%と比べて顕著に伸びている。 都財務局の担当者は「都心5区はほかの区と比べても、交通の利便性やブランド力が際立って高い」という。 「富裕層と投資家しか手が出せない」 不動産経済研究所によると、東京23区の新築分譲マンションの平均価格(2025年)は約1億3600万円だった。 ライフルホームズ総研の中山…(以下有料版で,残り1162文字) 朝日新聞 2026年3月17日 16時50分 「局地的バブル」の都心、公示地価が13%上昇 中東情勢の余波は…:朝日新聞 東京都内の地価の上昇が止まらない。とくに港区や千代田区といった都心5区の住宅地の平均地価はこの8年で1.6倍に急伸し、上昇ぶりが際立っている。すでに一般の市民の手が届かない価格となっているが、その要…朝日新聞…