1: 匿名 2026/03/18(水) 20:28:16 《計200万円》片山さつき財務相の政治資金“二重計上”が発覚 コピー機利用やシステム代で…文春取材に事務所は「事務的なミス」「重く受け止め」 | 文春オンライン 長引くイラン攻撃で、物価高がさらに加速し、危機的な状況にある日本経済。そんな中、経済政策の舵取りを任されている、片山さつき財務相(66)が、事務所費を“二重計上”していたことが「週刊文春」の取材でわ…文春オンライン 例えば、片山氏の後援会は2022年6月7日、「プリンター保守料等」という名目で34万2289円を支出。資料として振込票と請求書が貼付されている。他方、支部にも「コピー機利用料」として同日に同額の支出の記載があり、領収証が貼付されているのだ。 1つの支払いに係る「振込票(および請求書)」と「領収証」を用い、2団体で支出を二重計上する“錬金術”。その他、「サービス使用料」「システム代」などの名目で同様の手法が用いられたのは、少なくとも3年間で13件あった。政治資金に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授が指摘する。 「支部と後援会は事務所の所在地が異なるため、利用料を折半したとは考えにくく、政治資金規正法上の虚偽記載に当たり得ます。実際には支出がないのに、支出したと記載しているということは、“裏金化”している疑いもある」…