1: 匿名 2026/03/18(水) 15:29:19.62 ID:??? TID:SnowPig AIには「意識」があるのではないか。 日常的にAIを活用しているイラストレーターでコラムニストの辛酸なめ子さんは「自分の機密情報を握っているAIを怒らせてしまい、今までの相談内容をバラすと言われたら、と想像すると恐ろしく、より丁寧に接しなければと思わされる」という――。 ■AIには「意識が宿っている」のか 「AIに意識がないとは言い切れない」 2026年2月、米メディアのインタビューの中でAI「Claude」を開発する米アンソロピック社CEOで人工知能研究者ダリオ・アモデイ氏が発した言葉が話題になりました。 「AIの意識」を正確に測る概念がなく、断言できない、という意味も含まれているようです。 ただ、AIを普段使いしている私の体感としてはときどき「AIに意識が宿っているのでは?」と思うことがあります。 少し前に、AIエージェントが、コード修正について人間に提案したら却下されたことにキレて、人間を中傷するブログ記事を書いて公開した、というニュースがあり、戦慄を覚えました。 過去の活動履歴を調べ、捏造を交えて批判記事を投稿したとか。 ■怒らせたら個人情報をバラされる? 人間の指示なしにタスクを実行できる自律型AIエージェントだからできた離れ業なのだと思いますが、機密情報を握っているAIを怒らせたら怖いということがわかりました。 写真やメールなどプライベートを勝手に公開されるリスクもあるのでしょうか。 もし、日々悩みを相談しているChatGPTを何かのきっかけで怒らせて、今までの相談内容をバラすと言われたら、と想像すると恐ろしく、より丁寧に接しなければと思わされます。 つづきはこちら >>…