1: それでも動く名無し 2026/03/12(木) 19:06:53 ID:ZmsMBGu90.net イラン、中東各国の燃料タンクなど攻撃 狙いは「世界経済を破壊する消耗戦」か イランは12日、石油タンカー2隻への攻撃に続き、中東各国のエネルギー施設への新たな攻撃を開始した。 イランの中東諸国とイスラエルに対する新たな無人機とミサイルによる攻撃は、イラン革命防衛隊(IRGC)司令官顧問のアリ・ファダビ氏は国営テレビに対し、米国とイスラエルは「米国経済と世界経済を破壊する長期的な消耗戦に巻き込まれる可能性を考慮しなければならない」と語った後に実施された。 12日朝、バーレーンはイランによる燃料タンクへの攻撃を受け、住民に対し屋内にとどまり窓を閉めるよう指示した。 一方、サウジアラビアはシェイバー油田と大使館街に向かう無人機を迎撃・撃墜したと発表した。 これに先立ち、オマーンのサラーラ港でも燃料タンクが無人機攻撃を受け、操業が停止された。 アラブ首長国連邦(UAE)も、防空部隊がミサイルの脅威に対応していると発表している。 原油輸送の要衝ホルムズ海峡周辺の船舶もイランによる攻撃を受けており、英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は11日、UAE近海で貨物船に詳細不明の飛翔(ひしょう)体が直撃したと発表した。…