1: おっさん友の会 ★ 2026/03/17(火) 19:32:57 ID:wvlzzPFq9 「ABEMA NEWSチャンネル」にて放送されている『ABEMAエンタメ』。 今回、夫婦漫才師 宮川大助・花子の“イマ”に独占密着した。 1976年に結婚し、夫婦漫才の第一人者として人気を博してきた宮川大助・花子。 2026年4月で結婚50年を迎える2人だが、現在、花子は「多発性骨髄腫」という血液のがんと闘っている。 2018年にマラソンイベントに参加した花子が体調不良を訴え、病院を受診した際、医師から「余命3か月」と宣告された。 当時の心境について大助は「もう頭真っ白ですよ、二人とも」と回顧し、「『治っても車椅子の生活が続くかもしれない』って、病院に担ぎ込まれた玄関先で言われました」と壮絶な闘病の始まりを明かした。 骨が溶けたり、免疫機能が低下したりする難病に立ち向かい、花子は現在も車椅子生活を送りながら治療を続けている。 現在、自宅ではほぼ寝たきりの状態だという花子。 大助は自身の腰を痛めながらも、訪問介護士の力も借りつつ、家事や介護の多くを担っている。 大助は介護の過酷さを語りつつも、「嫁はんは『申し訳ない』『ありがとう』って言う。 誰も他人に下の世話なんかしてほしいと思わない。 でも夫婦やから、俺が倒れた時は嫁が世話してくれるだろうから」と、長年連れ添った夫婦の深い絆をのぞかせた。 また、「今が一番のんびりとした時間。 僕ら夫婦の人生の中で」「『大助・花子』というよりは『美智代と孝美』という、本名の生活をやってるんです。 これがものすごく新鮮」とも語り、夫婦水入らずの穏やかな時間を大切にしている様子も伺えた。 宮川大助・花子、"余命3か月"宣告からの壮絶闘病に独占密着「漫才があったから闘える」(エンタメNEXT) - Yahoo!ニュース「ABEMA NEWSチャンネル」にて放送されている『ABEMAエンタメ』。今回、夫婦漫才師 宮川大助・花子の“イマ”に独占密着した。 1976年に結婚し、夫婦漫才の第一人者として人気を博してきたYahoo!ニュース…