1. 匿名@ガールズちゃんねる 2026年にはあらゆる人間の知的作業をこなせる汎用人工知能(AGI)が実現すると予測する。AGIの到達により、キーボードやマウスを使ってモニター上で行う仕事、すなわち大半のホワイトカラーの仕事が真っ先にAIの代替対象となる。 2030年までには、AIの知能が全人類の知能の合計を完全に上回る段階に突入する。AIとロボットが地球規模で労働力を代替することで、モノやサービスを生産するコスト構造から「人件費」が完全に消滅する。その結果、最終的な製品価格は「原材料費と電気代」のみにまで暴落する。この段階では人類の経済システムがAIの進化のスピード追い付いていないため、人類は大量の失業と貧富の差の拡大という厳しい時期が訪れる。 移行期を抜けた先の世界では、人々はAIとロボットが生産する豊富なモノやサービスの供給を受けるだけの存在となる。生活を維持するために働くという経済的な必要性は消滅し、仕事はやりたい人だけがやる行為となる。 衣食住の制約が消滅した環境下で、人間はAIが創出する無限のエンターテインメントや仮想の友人との交流に時間を費やすようになる。 生活基盤が完全にサポートされるため、10年後や20年後の老後に備えて資金を貯蓄するという概念自体が完全に無意味化する。同時に、従来の法定通貨の重要性は薄れ、お金の価値が喪失する。これにより数世紀にわたって機能してきた資本主義のルールが根本から崩壊する。需要と供給に支えられた市場の原理原則は崩れ去り、企業の提供価値はモノやサービス不足の解消から、新たな意味や体験の創出へと完全に移行する。 2026/03/18(水) 00:59:58…