1: ちょこ ★ 2026/03/16(月) 21:16:15 ID:b+QdjOBB9 侍ジャパンをWBCで撃破したベネズエラ監督、無給だと明かす 「我々は日本に勝ったから強豪国になったわけではない」 WBC連覇の夢が絶たれた侍ジャパン。 14日の準々決勝で日本の前に立ちはだかったのはベネズエラだった。 日本は大谷翔平と森下翔太のホームランなどで5点を奪うも、8失点して敗戦。 MLB公式によれば、ベネズエラ代表のオマール・ロペス監督は、試合後にこう話していたそう。 「私は無償だ。 チームを率いる報酬はもらっていない。 でも、今の我が国はお祝いしている。 本当に嬉しい。 街中が盛り上がっているし、みんな飲み明かしている。 それだけで自分は世界の誰よりも幸せだ。 なぜなら、これが自分にできる唯一のことだから。 これが祖国のためにできる唯一のことだから。 これが故郷に持ち帰る唯一のもの。 20年後、自分が少なくとも1〜2日間は祖国を幸せにできたことを思い出すだろう。 それだけで十分だ。 ベネズエラは常に野球の強豪国だった。 我々は常に強豪国だった。 日本に勝ったから強豪国になったわけではない。 それはありえない。 我々は日本やアメリカと同じように世界的な強豪国だ。 我々は皆、野球界において重要な存在。 これまで数多くの選手、レジェンド、引退した選手や現役選手がいた。 我々は世界的な強豪だと言える」 サッカーが盛んな南米において、ベネズエラは野球大国といえる国。 今年1月3日にはアメリカがベネズエラに軍事攻撃を仕掛け、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束する出来事があったが、49歳のロペス監督は、国に喜びをもたらせたと語っていたようだ。 侍ジャパンをWBCで撃破したベネズエラ監督、無給だと明かす 「我々は日本に勝ったから強豪国になったわけではない」(Qoly)|dメニューニュース WBC連覇の夢が絶たれた侍ジャパン。 14日の準々決勝で日本の前に立ちはだかったのはベネズエラだった。…topics.smt.docomo.ne.jp…