1:名無しさん+:2026/03/15(日) 18:22:30.46 ID:UgQJv+9/9 【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念 ※かんたん要約 大阪では全国に先駆けて高校の授業料が無償化されましたが、その結果、私立高校を選ぶ生徒が増え、府立高校の約4割が定員割れを起こしています。 公立高校は「授業料が安い」という強みを失い、入試の柔軟さや設備面で優れる私立との競争で不利な状況に追い込まれています。 このままでは教員の意欲低下や人材流出が起き、公立の魅力がさらに下がる「負のスパイラル」に陥る恐れがあります。 また、3年連続定員割れの高校は統廃合の対象となるため、地域から高校が消えれば子育て世帯の流出など街づくりにも深刻な影響が出ると指摘されています。 専門家は、競争条件を公平に整えることと、普通科偏重を見直してAI時代に合った教育へ転換する必要性を訴えています。 全文はリンクから MBS2026年3月15日(日) 11:00 元記事:…