1: 少考さん ★ 2026/03/15(日) 11:46:50 ID:LNgZw4Cc9 ※朝日新聞 2026年3月15日 9時00分 有料記事 聞き手・ヨハネスブルク=今泉奏 南アフリカ大学グローバル対話研究所 ミカテキソ・クバイ上級研究員 米国とイスラエルによる先制攻撃で始まったイランとの紛争を、アフリカを含むグローバルサウス(新興・途上国)の人々は、どうみているのか。 広がる混乱は、経済的に不安定な地域にどのような影響をもたらすのか。 南アフリカ大学グローバル対話研究所のミカテキソ・クバイ上級研究員(国際政治)に聞きました。 ――米、イスラエルとイランによる紛争を、グローバルサウスはどのようにみていますか。 グローバルサウスと呼ばれる地域の大半が、かつては植民地で、残虐な暴力や支配を経験してきました。 その一部でもあるアフリカは、力による支配にとても敏感です。 そのため、アフリカ側からみれば、米国やそのほかの外国勢力による介入に苦闘してきたイランに、同情することもあるでしょう。 中東の混乱で忘れられるアフリカの危機 アフリカ大陸の北部から中部… 残り1303文字 イラン苦闘の歴史、同情するアフリカ 人権語るトランプ氏に冷めた目:朝日新聞■南アフリカ大学グローバル対話研究所 ミカテキソ・クバイ上級研究員 米国とイスラエルによる先制攻撃で始まったイランとの紛争を、アフリカを含むグローバルサウス(新興・途上国)の人々は、どうみているのか。…朝日新聞…