
1: 冬月記者 ★ 2026/03/14(土) 16:12:02 ID:VBRpekSr9 河合優実さん、NHK「プロフェッショナル」新ナレーターに(毎日新聞) - Yahoo!ニュース NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の新ナレーターへの就任が決まった俳優の河合優実さん(25)が10日、毎日新聞の取材に応じた。番組は、さまざまな分野の第一線で活躍しているプロの仕事に焦Yahoo!ニュース 河合優実さん、NHK「プロフェッショナル」新ナレーターに NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の新ナレーターへの就任が決まった俳優の河合優実さん(25)が10日、毎日新聞の取材に応じた。 番組は、さまざまな分野の第一線で活躍しているプロの仕事に焦点を当てるドキュメンタリー。 河合さんは、2018年に放送された脚本家の坂元裕二さんを追った回について、現在の自身の演技にも影響を与えているなど、番組への思いを語った。 ◇印象深いのは 番組は06年1月にスタートし、今年で放送20年。 子供の頃から番組を見ているという河合さんは「アイコニック(象徴的)な『ポーン』という効果音とともに出るテロップなど番組特有のフォーマットは、子供ながらにインパクトがありました」と回想。 特に印象深いのは、俳優になって間もない頃に見た坂元さんの回だといい、「セリフの語尾一つとってもそこに何時間もかけて悩む姿が映っていて、それを見たとき、物を書く人へのリスペクトが一段変わりました」。 俳優の仕事現場では、監督から台本のセリフを「言いやすいように自由に変えてもいいですよ」と言われることもあるが、「坂元さんの回を見て以来、語尾を変えるのが怖くなっちゃって。 ケース・バイ・ケースではありますが、基本的には、意味があってこのセリフになっているんだ、という前提で演技します」と明かした。 ◇朝ドラは「新しい経験」 河合さんは昨年、NHKの連続テレビ小説「あんぱん」で、主人公・のぶ(今田美桜)の妹蘭子役を好演して話題となった。 自身にとって初の朝ドラ出演について「撮影期間も、放送時間も他のドラマとは全く違うもの。 『自分は、この環境でやっていけるのだろうか』と構えていたけれど、思いやりのあるスタッフや共演者ばかりでした」とし、 「蘭子を演じる自分ですら物語の結末を知らない中で、視聴者からの反響を毎日感じるという新しい経験でした。 そして、蘭子を愛していただけてうれしかったです」と振り返った。 ◇チーフプロデューサー明かす起用理由 この日、毎日新聞のインタビューに先立ち、東京・渋谷のNHKで、河合さんの「プロフェッショナル」ナレーター就任の記者会見も行われ、「歴史ある番組に携わらせていただくことになり、ありがたく思っています。 頑張ります」と意気込んだ。 ナレーションで心がけている点については「見る方の解釈を私が狭めないように、どういうふうにでも受け取ってもらえるように読みたい」と述べた。 番組は長年、週に1回レギュラー放送されていたが、近年は不定期放送となっている。 会見に同席した荒川格チーフ・プロデューサーは「正直に言って、視聴率がそんなに上がっていないのは間違いない」と説明。 その上で、「もう一度この番組に火を付けたくて、『20年目の逆襲』としてナレーターの変更を決めた。 これからピークを迎える人、それも自分たちが考え得るはるか上に行くような人を、と考えたときに答えは河合優実さんだった」と起用理由を明かした。 河合さんのナレーションは、16日午後7時57分から放送の「津軽海峡、マグロに愛された男 マグロ漁師・菊池武一」から聞くことができる。 10年からナレーターを担当した俳優の貫地谷しほりさんは今年1月の放送をもって番組を卒業。 放送開始当初から番組の「語り」を務める橋本さとしさんは続投する。…