1:名無しさん+:2026/03/14(土) 16:51:37.74 ID:BMaVvxIB9 「炊き出しは女性」と記載の防災マニュアル 性別で負担が偏る災害時 ※かんたん要約 日本の多くの地域の防災マニュアルには「炊き出しは女性の担当」と書かれていますが、炊き出しは実際には大鍋の熱湯を扱うなど危険な重労働です。 東日本大震災では、男性のがれき処理は有償だったのに女性の炊き出しは無償で、女性の生活再建が遅れる問題が起きました。 こうした偏りをなくすには防災の場に女性の視点を入れることが必要ですが、北海道の市町村の防災会議における女性の割合は6.3%で全国最下位です。 札幌のNPO代表・水口綾香さんは避難訓練で男女問わず炊き出しを体験してもらう活動を行い、釧路の金子ゆかりさんは防災ポーチ作りなど楽しい入り口から防災への関心を広げています。 二人は今年度から道の防災会議に加わり、現場の声を届けようとしています。 宮城学院女子大の天童睦子名誉教授は、女性委員の数を増やすだけでなく、避難所での性犯罪や無償労働の負担など声を上げにくい人の悩みを拾い上げる仕組みが必要だと指摘しています。 全文はリンクから 毎日新聞 2026/3/14 08:15 元記事:…