
1: 征夷大将軍 ★ pPIk4G5g9 2026-03-13 07:59:50 角川映画祭で40作品を一挙上映、市川崑の「鍵」「ぼんち」など19本は4K修復版 映画ナタリー2026年3月13日 6:00 角川映画50周年プロジェクトの一環として、40作品を一挙上映する「角川映画祭」が5月1日より東京・角川シネマ有楽町ほかにて順次開催される。 1976年公開の「犬神家の一族」を皮切りとする角川映画。このたびの上映作品のうち、19作品が4K修復版でスクリーンにかけられる。「セーラー服と機関銃」や「時をかける少女」のほか、「失楽園」「Wの悲劇」「野性の証明」「麻雀放浪記」の4K版を初披露。また市川崑の生誕111周年を記念し、監督作8本がラインナップされた。「黒い十人の女」「ぼんち」「鍵」「破戒」の4K版が初上映されるほか、「おとうと」「雪之丞変化」「犬神家の一族」「天河伝説殺人事件」もラインナップに並ぶ。 あわせて解禁されたポスタービジュアルでは、角川映画が生み出してきた“熱狂”を「キュート篇」「ゴージャス篇」の2種類で表現。原作・企画・製作・宣伝に至るまでが大規模であるという“ゴージャスさ”、多くのスターを発掘し続けてきたという“キュートさ”、そして時代に合わせて常に挑戦してきた“ダイナミックさ”がコピーとして添えられた。角川映画の魅力を若年層にも届けるべく、大学生の鑑賞料金が1100円となる学生応援割も実施される。 なお50周年プロジェクトの第2弾として、アーティストの生演奏で角川映画の音楽を届ける「角川映画音楽祭」が8月9日に東京・Bunkamura オーチャードホールで行われることも明らかに。詳細は後日発表される。 「角川映画祭」開催概要 開催期間・開催場所・2026年5月1日(金)〜 東京都 角川シネマ有楽町 ほか順次開催 <角川映画> 野性の証明(1978年 / 監督:佐藤純彌)※4K版初披露 セーラー服と機関銃(1981年 / 監督:相米慎二)※4K版初披露 時をかける少女(1983年 / 監督:大林宣彦)※4K版初披露 麻雀放浪記(1984年 / 監督:和田誠)※4K版初披露 Wの悲劇(1984年 / 監督:澤井信一郎)※4K版初披露 失楽園(1997年 / 監督:森田芳光)※4K版初披露 人間の証明(1977年 / 監督:佐藤純彌) 蘇える金狼(1979年 / 監督:村川透) 戦国自衛隊(1979年 / 監督:斎藤光正) 復活の日(1980年 / 監督:深作欣二) 探偵物語(1983年 / 監督:根岸吉太郎) 里見八犬伝(1983年 / 監督:深作欣二) <市川崑 監督作品> 鍵(1959年)※4K版初披露 ぼんち(1960年)※4K版初披露 黒い十人の女(1961年)※4K版初披露 破戒(1962年)※4K版初披露 おとうと(1960年) 雪之丞変化(1963年) 犬神家の一族(1976年) ■通常版上映 野獣死すべし(1980年 / 監督:村川透) スローなブギにしてくれ(1981年 / 監督:藤田敏八) 伊賀忍法帖(1982年 / 監督:斎藤光正) 汚れた英雄(1982年 / 監督:角川春樹) 幻魔大戦(1983年 / 監督:りんたろう) 愛情物語(1984年 / 監督:角川春樹) 晴れ、ときどき殺人(1984年 / 監督:井筒和幸) 友よ、静かに瞑れ(1985年 / 監督:崔洋一) キャバレー(1986年 / 監督:角川春樹) ぼくらの七日間戦争(1988年 / 監督:菅原比呂志) ファイブスター物語(1989年 / 監督:やまざきかずお) 天と地と(1990年 / 監督:角川春樹) 天河伝説殺人事件(1991年 / 監督:市川崑) リング(1998年 / 監督:中田秀夫) 黒い家(1999年/監督:森田芳光) セーラー服と機関銃 -卒業-(2016年 / 監督:前田弘二) 聖の青春(2016年 / 監督:森義隆) ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年 / 監督:廣木隆一) とんび(2022年 / 監督:瀬々敬久) カラオケ行こ!(2024年 / 監督:山下敦弘) (LOVE SONG)(2025年 / 監督:ウィーラチット・トンジラー)…