転載元: それでも動く名無し 2026/03/12(木) 13:29:58.50 ID:YhjBuizs0 九州大学は、キャンパスの敷地の一部を民間の事業者に貸し出す方針を明らかにしました。大学の運営資金を増やす狙いがあるということです。 九州大学が土地の貸し出しを決めた背景の一つに、国から国立大学に分配される運営費交付金の減少があります。 2004年度に全国の国立大学が法人化されて以降、交付金の総額は減少傾向にあり、2024年度は20年前と比べて、約13%減少しています。 九州大学の場合、交付金は2004年度の485億円あまりから2024年度は約393億円へと減少。その減少率は全国平均を上回る約19%に達し、厳しい状況です。 「サポートをしてくれるスタッフの数が減ったり、最近だとエアコンが修理できないとか。大学自らより責任をもって将来の展望を考えて、配分を待つのではなくという時代になってきているのは間違いないと思っています」 2: それでも動く名無し 2026/03/12(木) 13:30:03.14 ID:YhjBuizs0 九州大学がキャンパスの一部貸し出しへ 背景に”エアコンも修理できない”交付金の減少 ※…