埼玉県立小児医療センター(さいたま市中央区)は11日、白血病の治療で抗がん剤を注入した後、10代の男性患者1人が死亡し、10歳未満と10代の男性患者2人に重度の後遺症が残ったと発表した。 分析機関の検査で、3人からは本来使われるはずのない別の薬液が検出された。センターは10日、埼玉県警に事案を届け出たという。 発表によると、3人はいずれも白血病の治療のため、背骨から抗がん剤を注入する注射のあと、歩けなくなるなどの異変が生じたという。 死亡した10代の患者は、昨年10月22日の注射後、翌日から太ももの痛みなどを発症。今年2月6日に亡くなった。 後遺症が残った2人は、昨年1月と3月にそれぞれ同じ注射を受けた直後に異変が生じた。現在、人工呼吸器を装着し、治療を受けている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】「赤信号でも行ってやろうと思って交差点に入った」 国道8号で親子2人死亡の事故、26歳男を逮捕 【画像】イラン市民がハメネイ師死亡ニュースで歓喜してる理由、こういうことだった 【速報】米テキサスで銃乱射 2人死亡14人けが 容疑者は「アッラー」の文字の服着用 イラン攻撃が動機の可能性も 【速報】イラン国民、死亡が確認されたハメネイ師の像を引き倒す 対イラン作戦で米兵3人死亡…