1: 匿名 2026/03/09(月) 21:17:05 「えっぐ」「本当にヤバい」日経平均が一時4200円超の暴落…それでも“NISA損切り民”が落ち着くべき理由 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け9日の東京株式市場で日経平均株価は急落、一時は前週末比4200円超安まで売られた。終値は52728円で、前日比-2892円(5.2%安)。相場は全面安の様相を強め、悲観の色に染まった。特にNISAで投資を始めたばかりの人の間で悲鳴があがっている。集英社オンライン 人気投資家のちょる子氏は金融資産の評価額が前日比で4412万円下がったことを公表して話題を呼んでいる。 まだ含み益があるというちょる子氏はともかく、今年に入って新NISAで投資を始めたばかりの層には衝撃が大きい。日経平均は今年の安値である5万0995円は割っていないものの、その水準が改めて意識されるなか、買い付け時期や投資対象によっては、すでに評価損を抱えた人も少なくないとみられる。 確かに、イラン情勢が不透明な以上、株価の動きが今後どうなるかは誰にも分からない。しかし、値動きに耐えきれず安値で手放せば、その後の戻り局面の恩恵を自ら放棄することにもなりかねない。特にインデックス投資を続けている人ほど、狼狽売りの代償は大きい。…