1: 匿名 2026/03/03(火) 22:57:05 「40代女性メインで探しているのに…」43歳男性の婚活がうまくいかないワケ。「最終的に選ばれない人」が勘違いしていること | 日刊SPA!こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。筆者はLINE公式サービスにて計1万件以上のチャット恋愛相談を受けてきました。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わ…日刊SPA! 年収は約600万円。身長は170cmで中肉中背。顔はイケメンというわけではないものの温和な笑顔が印象的。 「長年付き合った彼女と別れたのが3年前で、それからアプリ(マッチングアプリ)を中心に婚活中。20代や30代といった歳の離れた若い女性と付き合えるなんて思っていないので、同世代の40代女性をメインに探しています。 ただ、何回かデートできても、だんだん女性側から連絡が来なくなってフェードアウトというのがよくあるパターンで……」 鈴木さんのヒアリングからわかったことは、女性との会話は基本的に聞き役になること、そして女性の話に共感すること・否定しないこと、また女性の要望はできるだけ叶えてあげること――そういった部分に配慮していることがわかりました。 鈴木さんのために率直に苦言を呈するなら、「つまらない人」や「退屈な人」と思われてしまった可能性は否めません。 “自分の意志がないYESマン”のようにネガティブなイメージも抱かれ、女性たちからは「良い人」→「どうでもいい人」と思われてしまっていたのかもしれません。 また、恋愛・結婚はその相手女性にとっての1位を目指すレースであるという、至極当然なことを鈴木さんはわかっていなかったのかもしれません。 もちろん鈴木さんの「やさしさ」が加点対象となる場合もありますが、それだけでは飛び抜けて好かれることは難しいので、恋愛・結婚レースで2位か3位にはなれたとしても、なかなか1位にはなれません。…