1: 匿名 2026/02/26(木) 12:34:49.32 ID:??? TID:ayukawa 目当ての車種の中古車を購入する際、「走行距離」「修復歴の有無」などが最もわかりやすい指標になるでしょう。それでも中古車ユーザーの間ではよく「走行距離10万km超えの中古車だったのに全然壊れない。アタリだった」「走行距離が少ない状態で買ったのに修理ばっかり。ハズレだった」という会話を交わすことがあります。 しかし、ここで言う「アタリ・ハズレ」とは、本当にあるものなのでしょうか。 こういった、やや漠然とした印象もある「中古車のアタリ・ハズレ」について、半世紀以上にわたり世界中のクルマの修理を行ってきた富士自動車工業(東京都世田谷区)の代表・春日直樹さんに聞きました。 「結論から言うと『中古車のアタリ・ハズレ』は当然あります。言い換えれば、『ある程度年数が経っているのに、動かしていなかった時間が長かった』クルマは壊れやすいです。クルマは動かすことが基本にできている機械モノですから、動かしていないとダメになりやすいです。 では『過走行させれば良いのか』と言うと、これはこれで傷みやすいですが、それでもきちんとメンテナンスをして距離を乗っているのなら、新古車の状態で数年動かさないままだったクルマより、エンジンは良い状態のものが多いです」(春日さん) 稀に、新車あるいは新古車の状態で数十年眠っていた個体が「デッドストック」として中古車市場に出回ることがありますが、こういったクルマも「ハズレ」なことがあると春日さんは言います。 続きはこちら >>…