1. 匿名@ガールズちゃんねる 京都の和食店で、女性従業員が立て板に水のごとき様子でメニューを外国人観光客に日本語で説明する動画がXで1300万回以上再生され、「インバウンドと言語」への議論が活発化しています。いや、むしろ反感の方が多かったのではないでしょうか。というのも、奥に映っている白人女性が大袈裟に口をポカーンと開けたり、呆れた表情をするなどしていたからです。これをきっかけに「ここは日本だ!」という意見が優勢になった印象です。 では、「郷に入っては郷に従え」「ここは日本だから日本語で対応するのが当然」という意見をどう捉えればいいのか。自分が海外に行った時のことを考えると、この2つは、ちょっと厳しい言い方だと実感できます。 ひとつ認識しなくてはいけないのは、フランス語ですら世界のマイナー言語であり、ましてや日本語はドマイナー言語です。外国人観光客が日本語を喋ることなんて、期待しない方がいい。一応日本人は義務教育で英語を学んでいるわけで、片言でもいいから英語で外国人に対応できない方が恥ずかしいのでは、と思うのです。 2026/03/07(土) 19:40:32…