転載元: それでも動く名無し 2026/03/06(金) 08:25:10.30 ID:btHJnXBc0 DeNAの藤浪晋太郎(31)が本領を発揮した。5日の中日戦で六回から2イニングを投げ、4四球1死球と大荒れながら、被安打ゼロの1失点でマウンドを降りた。藤浪らしい投球と言えばそうなのだが、堪らないのは相手の中日である。 七回、抜けた150キロが先頭の鵜飼の左腕付近に直撃。球場が怒号と悲鳴に包まれる中、暴投と四球でいよいよ〝制球不能状態〟に陥るや、中日の井上監督は右打者の新外国人・サノーに打席が回ってきたところで、ベンチを飛び出し、左打者の村松を代打に送った。 藤浪と中日には浅かならぬ因縁がある。 昨季途中に日本球界に復帰した藤浪の初登板となった8月17日の中日戦で、井上監督は「ケガ人を出したくない。ベストオーダーで臨めない」と藤浪の制球難を批判。ボールが右打者の顔面付近に抜ける悪癖を警戒し、試合では左打者を9人並べる異例の先発オーダーで臨んだ。結果、5回1失点の好投を許し、試合後には藤浪本人に「勝手に嫌がってくれる分には、好きなだけ嫌がってくれれば」と言い放たれた。当然、中日サイドは怒り心頭だった。 2: それでも動く名無し 2026/03/06(金) 08:26:04.93 ID:btHJnXBc0 「藤浪は昨年、6試合に登板して1勝0敗、防御率4.09に終わりましたが、中日戦2試合では1勝を含む防御率0.75と好投した。死球を警戒して左打者を並べる井上監督の采配が、結果的に裏目に出たわけです。その反省からか、井上監督は今季に向け、右打者を起用する方針を明言。この日、改めて『(制球難は)怖いけど、そんなことも言ってられない』と言っていた。しかし、きょうのような展開になれば、常々〝選手を守る義務がある〟と言っている井上監督が右打者起用の前言を撤回する可能性はあると思う」(地元テレビ局関係者) そうすればそうしたで、またまた藤浪の思う壺になるかもしれない。このままノーコンが改善されず、二軍が主戦場になればそれに越したことはない。…