佐々木朗希、抜け球連発で修正できず 満塁アーチ被弾&3四球 開幕ローテ暗雲 初回1死も奪えず途中降板…OP戦2戦で7失点 ガーディアンズ―ドジャース(3日、グッドイヤー、オープン戦)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)がガーディアンズ戦に先発し、2回0/3を投げ2安打4失点。一回に3四球と満塁本塁打を被弾するなど制球面で不安定さを露呈した。直球の最速は99・3マイル(約159・8キロ)だった。 一回、先頭のクワンにストレートの四球を与えると、続く打者に中前打、ラミレスにも四球を許し、満塁。4番・マンザードに外角直球を左翼席に被弾し、満塁アーチを浴びた。続く打者にも四球を与え、1死も奪えずに途中降板となった。左打者の外角、右打者の内角への抜け球が目立ち、修正もできなかった。オープン戦の特別ルールで二、三回もマウンドに上がり、ボール先行ながらいずれも三者凡退に抑えた。 / ドジャース・佐々木朗希🇯🇵1死も奪えず4失点降板\⚾️MLB2026スプリングトレーニング⚾️ #ガーディアンズ🆚#ドジャース#佐々木朗希2026年もMLB観るなら #SPOTVNOW早期割引キャンペーン実施中 pic.twitter.com/4cXVeRJc36— SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) March 3, 2026…