1: 匿名 2026/02/28(土) 17:08:46 これができないと孤立した老後が待ち受ける…"同窓会に行かない人"は人生大損しているといえるワケ同窓会に行くのは面倒くさいと思う人は多いだろう。しかし、博報堂シニアビジネスフォースの三嶋(原)浩子さんは「どんなに忙しくても同窓会には行くべき。その理由は公私共にさまざまなチャンスがそこにはあるからだ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) さて、そんな「キャリア自律」を果たした森くんが、なぜ「欠席は失敗」と言われてしまうのか。それは同窓会の欠席で、IT整備に関係する自治体人脈を逃がしたからです。私の母校OB・OGは、公務員が多く、同窓会も地方自治体に勤める人が多く参加していました。今後の仕事につながるかもしれない、オイシイ人脈を森くんはみすみす逃がしたのです。 さらに、「キャリア自律」を果たした後、コミュニティからの「孤立」を選んだことは、「老後孤立」にもつながってしまいます。今を生きる森くんにとって同級生は「過去の人」かもしれない。しかし「孤立」は認知症にも関連します。50代のうちから何かのコミュニティに所属しておきましょう。 無定年が目標なら、「人気者シニア」を目指そうではありませんか。「人気者シニア」になるためには、亡くなった上司が残してくれた「人気者シニアの法則」をトレースするのが合理的なので、箇条書きでまとめます。 ①「聞く力」の装着……人の話を取らない、最後まで興味を持って聞く。 ②「学び続ける」……長年のキャリアやテーマにおける新しい情報を仕入れ続ける。 ③「いっちょかみ」……面白いことに参加してみる。好奇心の炎を消さない。 たった3つ、されど3つですが、意識するだけで進化は始まります。60歳から、無定年を目指して新しい波を起こすために。いろんな方面から「声がかかる人気者シニア」を目指してみませんか。…