1: 匿名 2026/03/02(月) 15:46:38 「非正規すら集まらないって本当?」正規欠員を“穴埋めできない”学校が増えると言われるワケ(ナナホシ) - エキスパート - Yahoo!ニュース2月末、静岡県で教職員組合が県の教育委員会に署名を提出したというニュースがありました。正規の教職員を増やしてほしいという内容で、集まった署名は9,780筆。今日はこのニュースをきっかけに、教員不足が学Yahoo!ニュース 静岡県の公立小中学校では、正規の教職員が足りず、その穴を非正規の教職員で埋めてきました。ところが、その非正規の教職員さえ確保できなくなっている。 全国公立学校教頭会の調査では、2024年度当初の時点で約2割の学校に教員の欠員がありました。年度が進むにつれてその割合は増え、3割近くになる可能性も指摘されています。4月に新学期が始まっても、担任が決まっていないクラスがある。そういう学校が、全国にあるのです。 教員が足りないとき、学校はどうするか。よくあるのは、副校長や教頭が学級担任を兼務するケースです。管理職が担任を持つと、本来の仕事である学校全体の運営に手が回らなくなります。また、非正規の講師が年度当初から担任を受け持つこともあります。非正規の先生が力不足という意味ではなく、来年もその学校にいるかどうかわからない立場の先生が担任を持つことで、長期的な指導計画が立てにくくなるという問題があります。…