1. 匿名@ガールズちゃんねる ■有権者が歓迎した「ルール」 「出口調査などのデータを元に『若者の保守化』や『外国人に対する排斥主義が高まっている』と懸念するメディアもありました。しかし、その分析は少し違うと私は思っています。というのも、今回の衆院選で高市氏は『日本で働きたいという外国人は受け入れる。ただし、ルールを守らない人は出ていってもらう』と説明したからです。『外国人は一人も受け入れない』とか『外国人は一人残らず出て行け』ならば紛れもない排斥主義ですが、『来る者は拒まず、ルールは守ってもらう』という主張ですから門戸は開かれています。リベラル的な価値観と、それほど齟齬があるとは言えないのです」(同・三牧教授) 中道は外国人との共生を前面に押しだしたが、それでは「無条件の共生」ではないのかとリベラル派の有権者でも不安視した。一方、高市氏が示した「ルールを守るか否か」は現実的な基準としてリベラル派の有権者にも受け入れられた。今の若者は「ルール」を重視するという指摘もあった。 2026/03/02(月) 15:27:34…