
1: 冬月記者 ★ 2026/03/02(月) 00:48:35 ID:psf2BZ/Z9 サンモニ膳場貴子「都合のいいお財布なんじゃないかと」高市首相カタログギフト問題めぐり私見(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 元NHKのフリーアナウンサー膳場貴子は1日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。高市早苗首相が、自民党の全衆院議員315人に、自身が代表を務める自民党奈良県第2選挙Yahoo!ニュース サンモニ膳場貴子「都合のいいお財布なんじゃないかと」高市首相カタログギフト問題めぐり私見 元NHKのフリーアナウンサー膳場貴子は1日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。 高市早苗首相が、自民党の全衆院議員315人に、自身が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部の政治資金から当選祝い名目で1人当たり約3万円のカタログギフトを寄付したことをめぐり、政党支部のあり方について疑問を呈した。 高市首相は2月27日の衆院予算委員会で「違法ではございません。 私もよく調べた上で対応し、受け取る側も違法ではございません」と述べた上で、「恥ずかしいですが、昭和の中小企業のオヤジ、社長みたいなところが、まだ私にはあるのでしょう」と釈明。 カタログギフトの寄付は、自身が苦手な会食を求められたことの代替手段との認識を示し、金額は結婚式の祝儀を参考にしたと述べた。 ただ、1人当たり約3万円、315人全員だと単純計算で945万円となり国民感覚とズレた金銭感覚なのではないかとの批判のほか、のしに政党支部ではなく「御祝 高市早苗」と首相個人の名前が書かれていることにも、疑問の声がある。 番組では、カタログにはジュエリーやブランドバック、ふぐやうなぎなどの高級グルメが含まれていることを伝えたほか、昨年、石破茂前首相が新人議員15人にポケットマネーから各10万円の商品券を贈り、批判を受けて謝罪、全員が返却した事例にも触れた。 膳場は、「政治資金規正法は個人から政治家への寄付は原則禁止ですが、今回、高市氏は個人としてでなく自身が支部長を務める政党支部からの寄付であり、問題ないと強調しています」とナレーションを読みながら、専門家の意見を紹介。 法的には「一応、合法」ながらも、高市首相の名義で贈られていることに「高市さん個人のものではないはずの政党支部のカネを、個人のもののように使っている。 政党支部とは一体何かということが、突き詰めていけば問われる問題」とする岩井奉信・日大名誉教授のコメントを、VTRで紹介した。 膳場はVTRを受けて「本当に、政党支部とは何なんだと、その通りで、都合のいいお財布なんじゃないかなという気もしてしまう」と、疑問をまじえて指摘。 「企業・団体献金の規制論議の中でも、政党支部については、お金の受け渡し先、受け取り先として適切なんだろうかと、疑問視されています」と説明した。…