1: 匿名 2026/03/01(日) 15:13:45.99 ID:??? TID:machida 京都市がホテルや旅館の利用者に課す宿泊税は1日の宿泊分から、1人1泊あたりの上限額が1万円になる。 これまでの1000円から大幅に引き上げられ、定額制では全国最高額。 市は2倍以上に増える見通しの税収をオーバーツーリズム(観光公害)対策に充て、市民生活と観光の両立を図る。(山田珠琳) 同市は2018年10月に宿泊税を導入しており、24年度の税収は62億円、25年度は59億円。 一方で、観光客は年々増え、市バスの混雑の常態化やゴミのポイ捨てなどの問題が表面化し、市は対策費の捻出のため、上限額の引き上げを決めた。 条例改正を経て、総務相が昨年10月、引き上げに同意した。 宿泊料金の価格帯で3段階だった税額区分は、5段階に変更。 最少徴収額の200円は据え置くが、対象の宿泊料金は1泊2万円未満から同6000円未満までに大幅に変え、上限については、同10万円以上で1万円を課すことにする。 修学旅行生と引率者の免除は継続し、26年度の税収は従来の2倍以上の132億円を見込む。 市は、得られた税収を観光マナーの啓発や文化財補助制度の充実、京町家の支援強化に充てる26年度予算案を議会に提出している。 市内の主要駅や宿泊施設では2月下旬、宿泊税の引き上げに向けた準備が進められた。 京都駅では、引き上げ後の税額区分を周知する大型掲示物やデジタルサイネージ(電子看板)が登場。 宿泊施設や観光案内所には、市がチラシやポスターを配り、新たな税額区分の適用に備えた。 つづきはこちら…