1: 久太郎 ★ 2026/03/01(日) 10:50:50 ID:EleQqW9i9 競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は2月28日、ウェールズのヘンソールで年次総会を開き、遅延行削減に向けたルール変更を発表した。 スローインやゴールキックで選手が故意に再開を遅らせていると判断した場合などで主審は5秒のカウントダウンを開始。 違反すると相手にスローイン、またはコーナーキック(CK)が与えられる。 6月開幕のW杯北中米大会でも採用される。 交代でベンチに下がる際は交代ボードが掲げられてから10秒以内に退かなければならなくなる。 応じなかった場合は交代選手がプレー再開から1分が経過後の次のプレー停止まで待機させられる。 また、負傷でプレーが中断した場合に当該選手は再開後1分間はピッチに戻れない。 ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に関しては2度目の警告での誤った退場処分や明らかに誤って与えられたCKなどが新たな介入対象となった。 現行では得点、PK、一発退場、警告や退場の人間違いに限られている。 ゴールキックやCKでカウントダウン導入の規則変更 交代はボード掲示から10秒以内(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は2月28日、ウェールズのヘンソールで年次総会を開き、遅延行削減に向けたルール変更を発表した。スローインやゴールキックで選手が故意に再開を遅らせていYahoo!ニュース…