1: ひかり ★ j0IrGYen9 2026-02-27 14:17:45 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が26日、羽田空港発のチャーター機で県営名古屋飛行場(小松空港)に到着し、バンテリンドームで全体練習に参加した。 大谷と鈴木誠也外野手(31)=カブス=が合同で記者会見に臨み、鈴木が『大谷翔平会』の主催を希望したことについて問われ、鈴木は「時間があまりなくてあれなんですけど、彼ならやってくれると思います」と右隣に座った大谷に水を向けた。大谷は「まずは勝つことが大事だと思うので、おいしいご飯を食べに行くわけではないので、野球をしにいく、勝ちにいく大会ですし、まずはそこに集中して頑張るべきかなと思っています」とサラリと〝拒否〟。鈴木は苦笑いを浮かべ、「なんかすみません」と頭を下げ、会見場は笑いに包まれた。 この日の大谷は背番号「16」のビジターユニホームを着用し、左翼付近でチームメートとジョギングたストレッチをこなし、日本ハム時代の1歳先輩の近藤健介(ソフトバンク)を介して、初対面の坂本誠志郎捕手(32)らに〝あいさつ回り〟をした。 大谷は23日(日本時間24日)に米アリゾナ州フェニックス発のチャーター機に搭乗し、同日に羽田空港に到着。25日は静養に充てたとみられ、この日から2大会連続4度目の優勝を狙う日本代表に加わる。27、28日に中日と戦う壮行試合(バンテリンドーム)にメジャーリーガーは出場できず、練習で状態を整えて3月2、3日の強化試合(京セラ)で打席に立ち、1次リーグ初戦となる3月6日台湾戦(東京ドーム)に臨む。 バンテリンドームは〝大谷フィーバー〟に備え、25日までに隣接する駐車場に設営された公式グッズショップは大行列を想定した無数のコーン、ロープが設置。球場内外の警備も増員され、厳戒態勢が敷かれている。また、一般非公開の練習だが、球場周辺にはファン300人が押し寄せた。 サンスポ …