1: muffin ★ Vz/AB6si9 2026-02-27 23:17:21 2026/2/27 小学館の編集者が、担当していた漫画家の男性が起こした性加害についての示談交渉に加わり、被害女性に口外しないよう求める和解条件の公正証書作成を提案していたことが27日、分かった。 編集者が所属する小学館のマンガワン編集部は「不適切な対応だった」と認めた。さらに性加害を把握しながら、男性を別のペンネームで新連載の原作者に起用していたとして謝罪した。 札幌地裁が20日、男性に1100万円の支払いを命じた損害賠償請求訴訟の判決で明らかになった。 判決によると、札幌市の通信制高校の教員でもあった男性は2020年2月、生徒だった女性を被写体とした児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で罰金30万円の略式命令を受け、漫画は休載になった。 編集者は21年5月、男性と女性が和解を協議していたLINE(ライン)グループに加わり、(1)男性が示談金150万円を支払う(2)口外しない―などの条件を巡り、公正証書の作成を提案。女性が納得せず、和解は成立しなかった。しかし、22年に男性が原作者を務める新連載が始まっていた。(共同) 関連記事 【小学館】マンガワン「常人仮面」の配信と出荷停止を報告 女子高生に性加害の原作者『堕天作戦』山本章一氏を別名で連載起用★2…