
転載元: ネギうどん ★ 2026/02/27(金) 12:49:35.27 ID:lSFtH9R69 「まだ早いんじゃないの〜?」 宮崎合宿中、投手陣のブルペン投球で目を慣らす佐藤 井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンが挑むWBC初戦(3月6日)まであとわずか。2月24日に打ち上げた宮崎での合宿で、最も注目を浴びたのはやはり、阪神・佐藤輝明(26)だろう。 広い『ひなたサンマリンスタジアム宮崎』での打撃練習では、鋭い打球を連発。柵越えの当たりもけっして珍しくはなかった。 「近年ではNPBの公式球が“飛びにくくなっている”と噂されています。練習で使われたWBC球はそれと比較して飛びやすいようで、本人も『やりがいありますわ〜』と満足げな様子でした」(現地を取材した記者) 2月22、23日に行われたソフトバンクとの壮行試合では2試合続けてスタメン出場。初戦はいきなり3安打、5打点と存在感を見せつけ、スタンドに詰めかけたファンを魅了した。 「ポスティングによるメジャー移籍をめぐり、阪神と佐藤の契約更改はキャンプイン直前の1月末までもつれこみました。それが影響してか、阪神のキャンプでは難しい表情を浮かべることが多いように感じましたが、日本代表のキャンプでは周囲に笑顔を振りまき、のびのびと練習に打ち込めたようです。こうした精神的な余裕が壮行試合での活躍に結びついたのでしょう」(同前) オフにひと悶着あった佐藤がチームに溶け込めるよう、周囲もサポートしていたようだ。 「愛称である『サトテル』にひっかけて、グラウンドではナインや首脳陣が『ヘイ、ゴネテル!』と大イジリ。とくに同じ内野を守る先輩の西武・源田壮亮(33)や松田宣浩野手総合コーチ(42)などは『まだメジャーは早いんじゃないの〜!?』と重ねてイジっていましたよ。佐藤本人は言い返すどころか『お騒がせしています!(笑)』と笑顔で返答。 無論、ナインやコーチ陣はポスティングに関する佐藤の交渉を咎めているのではなく、世間からのバッシングを笑いに変えることで佐藤の気持ちを和らげたかったようです。 実際、ベンチ裏では『メジャーに行きたい気持ちがあるなら、本番で圧倒的な成績を残すこと。スカウトはお前のことを見ているから頑張れ!』と励ましの言葉をかけています」(侍ジャパン関係者) ポスティングでのメジャー移籍を「わがまま」と見なした阪神球団フロントとは対照的に、温かい目でサトテルの夢を応援する侍ナイン。ともに世界一を目指す仲間からの愛情を糧に、佐藤は夢への道を切り拓けるか――。…