
転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/02/27(金) 10:58:46.31 ID:QG24CIQH9 婚活相手に「クソ老人!」「老眼鏡つけとけよ」と罵られたことも 『ザ・ノンフィクション』結婚相談所シリーズ、「ベテラン婚活ライター」の見方 デイリー新潮2026年02月27日 放送されるたびに、反響を呼ぶ『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の結婚相談所シリーズ。婚活に挑む男女の人生ドラマが視聴者をひきつけて離さないようだ。数多くの婚活サービスを試して『婚活したら、すごかった』『57歳で婚活したら、すごかった』などの著書を持つ石神賢介氏もまた、番組を見て他人事とは思えなかったようだ。 (中略) 筆者も、婚活のお相手からLINEで“想定を超えた即レス”が届き、しばらく立ち直れないほど痛い目に遭ったことも。もちろん、筆者もさんざん痛い目に遭ってきたあれは50代後半にさしかかったころ。41歳の銀行員の女性と婚活で出会い食事の機会を重ねた。交際は順調に進展しているように思えた。しかし、一気に奈落の底へ。 ある朝、彼女からのLINEに自分の目を疑った。 「連絡しないでください。無理です」 前夜は次に会うスケジュールを相談していた。彼女から電話もかかってきていた。しかし、こちらになにか失言があったのかもしれない。こういうときは引き際が大切だ。未練を断ち切り、すぐに去るのがベストだと体験的にわかっていた。 「失礼しました。もう連絡はさしあげません」 1本だけレスポンスをしたら、想定を超えた即レスが来た。 「連絡すんなって書いてあんの読めないのかよ。老眼鏡つけとけよ。てめーからLINEくるだけでゾッとして不眠になるわ。クソ老人!」 しばらくは立ち直れなかった。 相談所でお見合いを申し込んでくれた女性に本気の恋をしたこともある。相手は50歳で画の個人レッスンで生計を立てていた。容姿は外国の女優のよう。自宅が比較的近く、3か月の仮交際期間に20回以上食事をした。手もつながず、もちろんそれ以上もなく、ただただ彼女の聞き役に徹した。職業柄、人の話を聞くのはプロだ。 しかし彼女は別の男性と成婚退会。筆者以外にも同時進行で5人の男性と会っていた。 「結婚する相手は会社員の男性がいいと思いました」 そう言われた。 「誰かそばにいてほしい」 筆者は今もシングル生活を送っている。 『ザ・ノンフィクション』の「結婚したい彼と彼女の場合」のディレクターは、久保さんのほかに3人の男女を追っていた。成婚した人もいれば、うまくいかない人もいた。 そのなかの1人、高齢者施設で理事を務めている35歳の小百合さん(仮名)のケースに、婚活で成婚するヒントがあると思った。 彼女の年収は800万円台。父親はおそらく経営者で、年収は億を超えている。彼女が結婚に求めているものは主に2点のようだ。まず、子ども。子を授かれるならば、相手の容姿や年齢は問わない。すでに卵子を凍結保存していた。 また、経済的に釣り合わない相手とは価値観を共有できないことを婚活経験によって再認識していた。だからこの2点さえクリアできれば、ジジイにも髪が薄い男性にも積極的にアプローチしている。 結局、小百合さんは自分の親世代で、年収4億円の男性と成婚退会。経済力はクリア。子どもについては、彼が不妊治療を行う確約を得たという。 婚活で大切なのは、まず、自分にとって何が一番大切なのかを知ること。それが人柄なのか、経済力なのか、子どもなのか、容姿なのか、学歴なのか……。そのもっとも大切な条件以外は相手に求めない、くらいの覚悟が必要だと思う。 次に婚活で大切なのは、婚活市場での自分の“商品価値”を客観視すること。釣り合う相手としか幸せにはなれないからだ。 筆者がかつて夢中になった画の先生は父親が経営者で、経済的に豊かだった。負け戦を覚悟して努力したものの、あらゆる面で不釣り合いだった。そもそも無理な婚活だったと思う(わかっていながらあきらめきれなかったのだが……)。筆者はその後、一人で楽しく生きていく術を追い求めているが、それはこの記事のテーマとは離れるので割愛する。 (以下略) 3: 名無しさん@恐縮です 2026/02/27(金) 11:01:20.80 ID:avI9e7UJ0 ここまでくると頭のおかしい相手でしたって感じだけどな…