1: 名無しさん 2026/02/26(木) 14:06:37.93 ID:EQLNoeu60 ロバーツ監督、初登板で2回途中3失点の佐々木朗希に辛口コメント「進歩を見たい」「もっとうまく球種を交ぜないと」 ドジャース・佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、キャンプ敵地のダイヤモンドバックス戦で今季初登板。予定の2回を投げ切ることはできず、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点だった。防御率20・25。最速は98・6マイル(約158・7キロ)を計測した。 試合後、ロバーツ監督は辛口なコメントを並べた。朗希に関する問答は以下の通り。―今日の朗希についてどう思ったか「彼は力みすぎていたと思う。この春の間、あのような姿は見なかったので、おそらく実戦に入ったからだろう。少し速球に頼りすぎていたようで、初回はカウントを悪くした。私の感じた限りでは、2回はよりうまく球種を交ぜ、制球も少し良くなっていた。私的には球数が多くなりすぎたことが問題だった。初回はストレスがかかり過ぎたので、最初の登板で追い込みたくなかった」―これらの試合で進歩の肯定的な兆しを見る必要はあるか「それは間違いない。今後を見据えて登板を重ねていく中で、まず第一に彼はもっとうまく球球を交ぜなければならないし、速球を制球する必要がある。さっきも言ったように、これ(今日の結果)は初戦のアドレナリンのせいだと考えている。だが、私はみんなの進歩を見たいと思っているし、特に昨年の実績をさらに積み上げようとしている朗希のような選手ならなおさらだ」―彼が昨年行ったメカニクスの変更は見られたか「正直に言って、今日は彼が自分のメカニクスを崩した最初の日だったと思う。今日は、ただ力みすぎていただけだと思う」―朗希が追加したがっているスライダー系の第3の球種について「彼にとって最も重要なのはスプリットを中心に投球を組み立てることだと思う。ストライクを取ることも、(変化を)短くすることもできる。そこに速球を交ぜて制球し、それから第3の球種を磨く。だが今日は彼は悪いカウントに陥っていた。速球にいつもの感覚やコントロールがなかったし、それに初回にはスプリットを全く使わなかったと思う。だから私は今日の登板はあくまで彼の初登板の結果として片付けるつもりだ。これから2、3イニングと積み上げていけば、より良い登板が見られると思う」…