佐々木朗希、今季初登板は予定の2回投げ切れず…1回1/3を3失点 カットボール収穫も36球で19球がボール ドジャース・佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、キャンプ敵地のダイヤモンドバックス戦で今季初登板。予定の2イニングを投げ切ることはできず、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点だった。防御率20・25となった。この日最速は98・6マイル(約158・7キロ)を計測した。 初回。WBCドミニカ共和国代表の1番ペルドモに96・5マイル(約155・3キロ)直球を右前打とされると、2番タワは四球で歩かせ、1死一、二塁からWBCプエルトリコ代表の4番アレナドにはスプリットを捉えられ、左翼線への適時二塁打を許した。先取点を献上し、なおも1死二、三塁。5番バルガスには高めの95・5マイル(約153・7キロ)直球を痛打され、右翼線への2点二塁打とされた。その後は連続三振でピンチをしのいだが、いきなり3失点と苦しい立ち上がりとなった。 味方が2点を返した直後の2回。先頭のジョーンズは習得に取り組んでいる新球カットボールで空振り三振に仕留めたが、続くガルシアを四球で歩かせて1死一塁となった時点で球数36球となり、交代を告げられた。36球のうちストライク17球、ボール19球と制球が不安定だった。 1: 名無しさん 2026/02/26(木) 05:30:18.81 ID:Sq3cZPlP0 なんか普通にヒット打たれまくって1回途中で3失点…