1: 匿名 2026/02/25(水) 12:49:25 〈ファミレス「1000円の壁」崩壊〉庶民の味方からハレの日の食事へ…大手3社それぞれの戦略、ロイホ高単価・ガスト転換・サイゼ高回転 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け家族連れを主なターゲットに和洋中さまざまなメニューを比較的安価に提供することで一般大衆から愛されてきた「ファミリーレストラン」が、高級路線へと傾いている。日常的に使う店から、“特別な日”や“ハレの日”に家族で足を運ぶ場所へと変化しているのだ。それは、昭和に登場したファミリーレストランの初期の姿そのものだ。集英社オンライン ■ロイヤルホストは家族4人の食事で1万円近い出費に ファミレス最大手の「ガスト」はグループ傘下となった「資さんうどん」への転換を進めて顧客の分散を図り、「ロイヤルホスト」はさらなる単価アップで高級路線を推し進めるなど、各社の戦略の違いが鮮明になってきた。 ■ガストは『1000円の壁』を超え、資さんうどんへ転換で分散 ガストの人気メニューである「チーズINハンバーグ」は、店舗によって料金はバラつきがあるものの、上限で824円(税込)である。単品のライスが274円(税込)で、合計額は1098円。外食には1000円の壁が存在すると言われているが、ガストの食事は今やその壁を軽々と乗り越えてしまうのだ。 主要なターゲットはファミリー層だが、最近では博多もつ鍋やまやが監修した「博多明太もつ鍋」をメニューに加えるなど、会社員などの“飲み需要”を狙っている節がある。高単価化するに合わせ、ターゲットもずらしているのだ。 かつて、ハレの日の夜の外食は回転ずしや焼肉店が一般的だった。今やファミリーレストランが選ばれる時代になっているのだ。昭和を彷彿とさせる現象である。…