1: 匿名 2026/02/25(水) 13:55:35 京都市長が市バスの市民優先価格を公表 実現で全国初の「二重運賃」 | 毎日新聞 京都市の松井孝治市長は25日、オーバーツーリズム対策として市内を走るバスの運賃(均一区間運賃)を、京都市民は200円に変更する方向で国土交通省に許可を求めていることを明らかにした。毎日新聞 現在の230円(大人)から市民は値下げし、市民以外からは多く徴収することで、大勢の観光客を迎え入れるメリットを市民に還元する。市は2027年度中の導入を目指しており、実現すれば全国初の「二重運賃」となる。 京都市は143万人の人口に対し、訪れる観光客が24年で5606万人にのぼる。うち外国人観光客は過去最高の1088万人だった。バス車内の混雑や運行の遅れなどがオーバーツーリズムの象徴となっている。 「オーバーツーリズム対策や経費の上昇などで350~400円になる見込みだが、市民は割り引きたい」…