1: 匿名 2026/02/19(木) 09:56:01 ID:j19e1x2W0 京大教授「日本には戦後思想として占領軍によって持ち込まれ、欧米とは異なる独特な政治思想になった。 占領軍は最初に、日本の軍部が戦争に導いたことを批判し、強い反軍思想を植え付けた。 それが今も護憲という形で日本型リベラルのバックボーンになっている。 併行して権力に立ち向かうという方向性が出てきた。 こうした日本独特なリベラルの問題点は現実を見ずに偽善的な物言いをし、振る舞うこと。 良く言えば理想主義だが、傍から見れば信頼できない。 常に与党に反論するが代替案を出さない。 欧米と日本のリベラルを比較すると、欧米はある事象が正義か悪かを考え、それが悪ならば武力を使ってでも倒そうとする。 しかし、日本のリベラルは相手が悪でも正義でも、専ら平和を重視し、武力を使うことを忌避する。 《日本のリベラルはどうなっていくのか》中西輝政氏が分析「今回の選挙は“リベラル消滅”のメルクマールになった。次に起きるのは保守勢力の左右分裂だ」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース 自民党が歴史的大勝となった先の総選挙では、中道改革連合、れいわ、共産、社民が大敗し、いわゆるリベラル勢力が壊滅的な打撃を受けた。日本のリベラルに未来はあるのか、京都大学名誉教授の中西輝政氏が分析すYahoo!ニュース…