1. 匿名@ガールズちゃんねる 「スポルティコ」は、審判の国籍によって、同じ国の選手がどう判定されてきたかに注目。「ショートプログラムのジャッジ36人のうち、30人が自国のスケーターを他国のスケーターよりも高く採点した。平均すると、同じ国籍の審判は他国の審判よりも1.93点高くつけていた」と“自国びいき”のような状況が存在すると分析している。 さらにフリーでも、ジャッジ29人のうち25人が自国の選手を高く採点。「得点が高くなるため影響は大きくなり、平均で自国のスケーターには3.34点高くつけられていた」のだという。さらに、この過程で判明したのが、最も自国選手を高く採点したのが開催国イタリアの審判であるのに加え「最も偏向判定が少ない国は日本だ。日本の審判たちは、実際に他国の選手よりも自国出身の選手に対して低い点数を与えていた」という事実だったという。 2026/02/24(火) 10:59:16…