1. 匿名@ガールズちゃんねる 「2000年代以降からとにかく禁止事項の張り紙や看板がたくさん増えた。場所によっては服装も指定されていて、自転車やボールは禁止が多いので子どもたちにとって、楽しくない場所になっている」。 北村氏によれば、こうしたルールの厳密化には歴史的な背景がある。かつての「児童公園」は、1990年代の法改正を経て、幼児から高齢者まで全世代が利用する「街区公園」へと役割を変えた。その過程で、かつての箱型ブランコなどによる死傷事故や訴訟問題が相次ぎ、管理側はリスク回避に走ったという。 特に日本特有の現象として北村氏が指摘するのが、遊具に貼られた「年齢制限シール」だ。「2002年ぐらいから公園施設業団体が年齢別シールを作った。3~6歳、6~12歳というようにゾーニングしていく。これは(世界でも)すごく珍しくて、海外にあまりない」。 2026/02/24(火) 11:54:29…