1 : 参政党の神谷宗幣代表は20日、高市早苗首相の施政方針演説を受け、報道陣にコメントした。 神谷氏は「各党の公約を織り交ぜたような総論的な所信だったなと。あれ?これ私、街頭演説で言ったぞというようなことがけっこう入っていた。他の党のもよく言えば、取り入れた。悪く言えば、パクった所信演説だったな。具体性に乏しいので突いていかないといけない」と感想を述べた。 食料品の消費税減税や給付付き税額控除の導入について議論する超党派の国民会議に参政党が呼ばれていないことを神谷氏は明かし、物議を醸した。 「国民会議で『謙虚にする』とか、『小さな声を聞く』としながらわれわれは呼ばれていない。(参政党に投じられた)420万人の声を無視するのかと強く言っていきたい。結局、減税を本気でやる気がない。(国民会議は)サラっとやって流していくんだろうな。ウチのようにいろいろ突っ込んでくる党があると面倒くさい。ある程度、下打ち合わせできる党だけ呼んで、やったというアリバイをつくるということになるのではないか」と指摘した。…