1: 匿名 2026/02/17(火) 19:23:26 アセクシュアルの女性は「モテる」のが悩みのタネ 友人の男性から「告白」女性は「何それ自慢?」 二重苦をはらう「悪霊退散!」の呪文とは | AERA DIGITAL(アエラデジタル) アセクシュアルだという女性は、生きづらさを抱えて自分のセクシュアリティに気づいた。現代を生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞い…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 遥さんにとっては、恋愛感情を前提とした世界で生きることが苦しかったということだ。 「いくら『男性に興味がないんです』と言っても、『え、じゃあ女の子が好きなの?』みたいに聞かれて、『そうではないです』って言うと、男性からワンチャンあると思われる。『いい人に出会えていないだけだよ』と言われたり、『ってことはまだそういうことしたことないの?』ってハラを受けたりして、うんざりしていた。でも、『私はアセクシュアルです』と言い切ってしまえば、LQ+の話だし、厄介だから触れないでおこうって思われるんですね」 遥さんは、友だちとして仲良くしていた男性から告白されることが少なくないという。男女の垣根なく、自然に接する姿が余計にそうさせているのかもしれない。 「それは昔、友だちから注意されました。『それは勘違いさせるよ』って。でも私は、勝手に好きになるほうが悪いと思ってる。もしも私が港区女子みたいなアプローチをしているんだったら私が悪いけど、普通に男性と同じような会話をしているのに、それが女性という理由だけで好きになるのは、相手の問題だと思う」 だが、こうした心理は、女性からも理解されにくいという。 「『なにそれ自慢?』『モテてるアピールしたいんでしょう?』みたいに受け取られて、その『モテが嫌だ』という気持ちがわかってもらえない。いくら言っても、ポーズだと思われるんです」 「だけど、それを一言で片づける便利な言葉が、『アロマンティック・アセクシュアル』なんですよ。この呪文を唱えれば悪霊退散できるんです!!」…