1: 匿名 2026/02/23(月) 11:42:31 「刺激証拠」の排除が常態化…遺体写真は簡易イラストで代用も「裁判員への過度な配慮」裁判員の心理的負担を軽減するという理由で、裁判所が遺体写真などの「刺激証拠」を裁判員裁判から排除する運用が定着している。暴行場面の音声データがあるのに証拠採用…産経新聞:産経ニュース 元岐阜地検検事正の十時(ととき)希代子弁護士によれば、検察は遺体写真をイラスト化して証拠提出するのが常態化。そのイラストも「リアルすぎる」と裁判官から描き直しを命じられ、抽象的なものに差し替えた例もある。刺激証拠の対象は年々拡大しているといい、「かつての裁判官は食い入るように証拠を見ていた。だが、今では『見なくても何が起きたかは分かる。想像で補える』と平気で言ってくる」と問題提起した。 頃意の有無が争点になる事件では、遺体写真が証拠採用されるかどうかが大きな意味を持つと検察関係者はいう。ひどい児童虐の末の氏亡事件、骨と皮だけになって餓氏した事件…。「実態は遺体を見ないと分からない。だが裁判所は見せない。『感情に訴えかけるな』と理由をつけて」(検察関係者)…