1: 匿名 2026/02/22(日) 17:15:43 “推しスタッフ”に投げ銭「日本型チップ」とは?1日3万円送られたスタッフも…日本にもじわり浸透?海外の「チップ文化」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ日本でも、インバウンド客向けにチップ制度を導入する店が出てきている。また、「推し文化」を活かした“日本型チップ”を導入するところもある。日本でチップが定着することはあるのだろうか。 日本政府観光局が発表した2025年の訪日外国人数は4268万3600…ABEMA TIMES 「日本人の立場から言うと『払わなくてラッキー』というか、考えなくていいから落ち着く。しかし、パートナーや海外の友達は、日本に行ったときに、『払いたい』と言う」(あっち氏) そんな気持ちを働く人々のやる気につなげるべく、飲食店向けのオーダーシステムなどを提供するダイニーは、会計時にパーセンテージを選択してチップを払えるシステムを開発した。 0%~25%の選択肢があり、客が会計時に選択することができる。支払われたチップは福利厚生費などとして使われることが多いそうだ。現在、約2000店舗が導入しており、1カ月で66万円のチップをもらった店もあるという。 インバウンドの増加に伴い、この機能を活用する店舗も増えているということだが、日本人にはチップの習慣がない。しかし、日本人でもスタッフのサービスに対して感謝の思いを伝えたくなることもあるだろう。その際の機能として開発されたのが「推しエール」である。 東京・新宿にある居酒屋「億万鳥者」では、応援したいスタッフがいたら、注文画面から金額を選択し、コメントとともにチップを送ることができる。…