1: 名無しさん 2026/02/23(月) 07:22:40.99 ID:axs/lAvJ0 栗山英樹氏 大谷の“WBC本当に投げないのか問題”にニヤリ「どう止めても止まらない感じが想像できる」 23年のWBCでチームを世界一に導いた前監督の栗山英樹氏(64)が22日(日本時間23日)、ドジャースの大谷翔平投手(31)の2度目のライブBPと今キャンプ初となる屋外フリー打撃を視察した。 大谷の練習後に取材に応じた栗山氏は、大谷の囲み取材でも話題になっていた“本当にWBCで投げないのか?”という点について「それはジャッジ(判断)ではなくて、彼が最後に“行きます”と言うはず。ルール上のことはいろいろあるだろうが、もし僕が監督としてベンチにいて、ふと向こう(大谷)を見た瞬間に目が合ったら、何も言わずに勝手に行くと思う。どう止めても止まらない感じが想像できる」と笑った。 投打の調整を終え取材に応じた大谷自身は、米メディアから前回23年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と同じように決勝が日本対米国になり、9回に登板が必要になった場合「投げない」というチームとの約束を破って志願する可能性はあるか聞かれ「最後にトラウト選手が出てくるなら…かもしれない」と苦笑いを浮かべながらジョークで交わし、報道陣の笑いを誘っていた。…