1: muffin ★ nB45H9Gz9 2026-02-22 18:43:14 2/22(日) 16:54 アニメーション界で最も権威ある賞のひとつ「アニー賞」が米ロサンゼルスの現地時間21日に発表され、Netflixのオリジナル作品『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が長編作品賞を含む10部門を受賞し、圧倒的な存在感を示した。長編アニメーション部門のインディペンデント作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にノミネートされていた、細田守監督の『果てしなきスカーレット』は残念ながら受賞に至らなかった。 アニー賞は、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)のハリウッド支部が主催するアニメーション賞で、映画・テレビを含む優れたアニメーション作品を顕彰するもの。 『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』は、マギー・カンとクリス・アップルハンスが監督を務めたポップ・ミュージカル作品。長編部門の作品賞、監督賞、音楽賞、脚本賞、編集賞、声優賞(ルミ役のアーデン・チョー)に加え、FX賞、キャラクターアニメーション賞、キャラクターデザイン賞、プロダクションデザイン賞といった技術部門も制し、ノミネートされていた全10部門を制覇する快挙を達成した。 (中略) なお、『果てしなきスカーレット』がノミネートされていた長編アニメーション部門のインディペンデント作品賞は、ウーゴ・ビアンヴニュ監督によるフランスの手描きアニメ『ARCO/アルコ』が受賞した。 全文はソースをご覧ください 関連 【映画】細田守監督作、「果てしなきスカーレット」アニー賞獲得ならず…