
1: 匿名 2026/02/21(土) 11:24:15 ID:1C2Rk2wo9 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が20日(日本時間21日)、カブスとのオープン戦初戦前に「4番・一塁」で先発出場。 実戦デビュー戦の3回、第2打席で記念すべき米初安打、4回の第3打席には本塁打まであと少しの二塁打を放ち初打点となる2打点をマークした。 初回の第1打席は二ゴロだった村上。 4―1で迎えた3回一氏走者なしで相手2番手のマイナーリーガー右腕シュルツが2ボールから投じた3球目、91・9マイルのシンカーを振り抜き中前に運んだ。 遊撃手が二塁ベース付近に、二塁手が一塁寄りに守備位置を変更する“村上シフト”を破る痛烈なゴロで中前へ。 打球速度108・3マイルの一打にスタンドのファンからも歓声が上がった。 村上の“デビュー戦”で侍対決がいきなり実現した。 カブスには共に3月のWBCに出場する鈴木誠也が在籍。 21年東京五輪で一緒に金メダルをつかみ取り、23年WBCは左脇腹を痛めて無念の出場辞退となった尊敬する先輩だ。 前回大会で不振に陥ると、インスタグラムに村上の大げさなものまね動画を投稿して励ましてくれた。 連覇に向けて共闘する今回は、互いに状態を確かめる貴重な一戦。 その頼れる先輩は、自身が二ゴロに倒れた初回裏に、今季初実戦初打席で本塁打を放った。 一塁ベースから見届けたメジャー5年目を迎える“先輩”の一発。 燃える思いを胸に立った3回の第2打席で、センターを守る鈴木の前にうれしい初安打を運んだ。 4―1の4回。 1氏満塁で第3打席を迎えた村上は、相手3番手右腕ホッジが投じた2球目、95・2マイルの直球を中越えにもう少しで本塁打という2点適時二塁打を放った。 3回の初安打に続き、初タイムリーも記録。 またしてもセンターに運び、鈴木が打球を見失う間に、村上の打球はワンバウンドでフェンスに到達。 初打点となる2打点をマークした。 データ解析システム「スタットキャスト」によれば30球場中16球場で本塁打の判定。 ホワイトソックスの本拠地レート・フィールドやカブスの本拠地リグリー・フィールドでも本塁打の特大の当たりだった。 6―1で迎えた6回。 二氏走者なしで迎えた第4打席は見逃し三振に倒れ、この回で交代した。 村上のメジャー初オープン戦は、本塁打級の当たりを含む4打数2安打2打点の活躍。 上々の初実戦デビューとなった。 Wソックス・村上宗隆がメジャー実戦初安打だ“本塁打級”適時二塁打だ 鈴木誠也の前に連続安打運び2打点 - スポニチ Sponichi Annex 野球 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が20日(日本時間21日)、カブスとのオープン戦初戦前に「4番・一塁」で先発出場。実戦デビュー戦の3回、第2打席で記…スポニチ Sponichi Annex…