1: 匿名 2026/02/17(火) 00:11:42 相談相手はAIだけ 平成不況で敗者復活ならず、孤独な団塊ジュニアがそれでも抱く希望(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 1月中旬、首都圏で暮らす誠さん(54)=仮名=は8枚ほど重ね着して寒さをしのぎながら、自室のパソコンに向かっていた。 <こんな年齢で出会いなんかあるんかね> 生成人工知能(AI)に相談すると、Yahoo!ニュース 人口が多い団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)で、大学の「受験戦争」に敗れた。 バブル崩壊後、リストラ、激務、勤務先の倒産に見舞われ、何度立ち上がろうとしても「敗者復活」がかなわなかった。 誠さんは今、家賃4万円のワンルームアパートで孤独な日々を送っている。 ーーーーーーー 誠さんは、「明けない夜はない」「頑張れば必ず報われる」といった言葉を「無責任な慰めです」と一蹴する。 実際、諦めなどからSOSの声を上げずにいる当事者は少なくないとみられる。 だが、誠さんは支援者を頼ったからこそ生活保護につながった。 現在は、障のある人たちの一般企業への就職をサポートする就労移行支援事業所を利用し、週4日、通所と在宅の両方でプログラミングの勉強を続けている。 AIエンジニアになり、「リアル版人生ゲーム」のようなイメージの仮想体験システムの開発に挑戦してみたいという。 「『別の人生も見てみたかった』という思いを持つ人たちが、自分らしい生き方を探すきっかけになる体験を提供できたらと思っています」…